お知らせ

2020年 1月 8日

第4回研修会・忘年会

2019年12月21(土)に土浦ウララにて、茨城青司協の第4回研修会を開催しました。

 第一部は民事信託士でもある伊藤拓也会員が「信託業務と信託口口座」に関する事例報告を行いました。信託口口座についての解説を通じて、信託財産とは委託者及び受託者双方の財産から独立した財産であることや、税法や相続制度と緊張関係にあることを端的に説明してくれました。

 続いて第二部では、神奈川県司法書士会所属で日本財産管理協会副理事でもある佃一男先生に「司法書士の遺産承継業務~中立型調整業務の理論と実践~」をテーマとしてご講義頂きました。中立の立場で遺産承継を支援する専門家の必要性をご説明頂いた後、相談の段階からの具体的な流れに沿って基本的な事項をご説明頂きました。遺産承継業務を行う際にどのような立場で関与するかを明確に意識することで、非弁行為に至らないよう注意しつつ相続人らの合意形成に資することもできるということが理解でき、参加会員達も日頃の業務の行い方を改めて見直す機会となるとても充実した研修会となりました。

 研修会の後は講師の佃先生や茨城会の藤井会長にもご参加頂き、居酒屋うまい家にて忘年会を盛大に行いました。おいしい料理とお酒に場が温まったところで新入会員の髙橋圭一郎会員と早川有洋会員にご挨拶を頂き、恒例のビンゴ大会に突入しました。参加者達は皆、各々が求める豪華な!?景品の獲得を目指して熱中し、ビンゴ大会は大いに盛り上がりました。
 忘年会終了後も2次会・3次会と宴は続きました。

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茨城青年司法書士協議会

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