お知らせ

2017年 2月 28日

大会直前号! 月報全青司2月号(お薦めいばらき~グルメ・ラーメン編~)

全国大会はもう目の前!出発するの忘れないでスペシャル!

月報全青司をご覧の皆さん、実行委員の岩田哲孝です。今月号はいよいよ全国大会直前号と言うことで、満を持してわたくし岩田がお送りします。
皆さんはすでに申込みも完了して、あとは出発の日を待つだけの状態だと思います。全国大会の日程を押さえてはいるけれど、新たな予定をダブルブッキングしないように気をつけていることと思います。ちなみに私は他の予定が入ってきてもぶっちぎる予定です。なぜならば、私は全国大会が好きだという希少種もしくは絶滅危惧種?だからです。私が初めて全青司全国大会に参加したのは、平成20年に開催された第39回全青司こうち全国大会でした。「原点」というテーマのもと司法制度と司法書士の歴史、司法書士の将来像についての内容でした。当時、私も司法書士登録をしてそれほど経っておらず、先輩に誘われ高知でカツオを食べて坂本龍馬記念館に行くという目的で参加しました。大会自体にそれほど興味があったわけでもなく参加しましたが、大出良知先生の司法書士の歴史の話しを聞き、ふ~んとちょっと興味を持たされ、その後のパネルディスカッションで基調講演を踏まえ、司法書士の将来についての話を淡々としているのにパネラーの皆さんのハートを感じることができ、自分があまり考えていなかった将来像を提示してくれる内容で、こんな人達もいるんだな~と感動した記憶が残っています。それ以来、カツオを含めて全国大会が好きなってしまったのが後の祭りで、その後単位会の代表者も好きこのんでやってしまうようになってしまいました。
ということで、全国大会には若い会員にいろいろなきっかけを作ってくれる魅力があると思っています。茨城青年司法書士協議会は、若い勢いのある会員も多く、私の「全国大会はいいよ。全国大会はいいよ。」というサブリミナル効果により、なんとなく良い印象を持ってしまったのかは分かりませんが、全国大会を誘致するぞ!という雰囲気になり、約2年という準備期間を経て、やっと開催日にこぎ着けることができそうです。全国の皆さんからすると茨城県は遠いし、魅力もないし、あんまり気が進まないかもしれませんが、私は茨城青年司法書士協議会のメンバー自体が茨城の魅力だと思っています。そんなメンバーを見に来ていただきたいということと同時に、これまでの実行委員会の集大成を開会式から間に合うように来ていただきたいと切に願っています。きっと茨城青年司法書士協議会が誇る強権的な会長平岡佳代が、引きつった笑顔でお迎えすると思います。
直前号で訳の分からないことを書いてきましたが、私の気持ちは分かっていただけたでしょうか。「逃げ恥ロス」によりしばらく抜け殻になっていましたが、私も恋ダンスで皆さんをお迎えできるように、全国大会の準備ではなくダンスの練習に励みたいと思います。3月4日はつくばでお会いしましょう!

 

「お薦めいばらき~グルメ・ラーメン編~」

みなさま、いやどうも(=こんにちは)、事務局長の森島和彦です。お祭り大好き・岩田実行委員(歴代会長)が、直前期において届けるものは全国大会に対する熱い想いだけだとばかりに語っていますが、それこそこの時期、みなさまの関心のひとつ「現地でなにを食べよう?」があると思います。
つくば市はもともと農業の盛んな土地柄として豊富な農産物を産します。さらに筑波研究学園都市として開発が進み、多くの研究機関・企業が進出しているため、研究者や学生等が日本各地より集まり、外国の方々も多く在住するため、さまざまな飲食店が切磋琢磨してしのぎをけずりあう、グルメ激戦区といえます。
築200年近くの国の登録を受けた文化財建物で食事をとれるお店や、ピザ好きにはたまらない「真のナポリピッツァ協会」認定店等、インターネットで検索していただければ和洋中その他実にさまざまなお店と出合えることでしょう。
そのなかでも私が一押しなのが、グルメ界の頂点に君臨する「らーめん」です(※私の主観ですが、だいたい世間の認識と一致していると思います)。
それこそインターネット検索をしていただけると、どこに行けばいいのかわからないぐらいにお店の情報があふれています。そして、そのどのお店もおいしいそうで悩みが深まるばかり(そういう写真を掲載しているのだから当たり前、という斜に構えた方は、全青司向きだと思います)。残念ながら胃袋には限界があり、らーめんですと1食時にせいぜい2軒はしごするのがいいところではないでしょうか。大会当日の夜は懇親会がありますので、らーめんを食べるチャンスは、大会前の昼、懇親会終了後就寝前の魔の時、総会日の朝・昼と限られます。もしやするとらーめん以外も食べたい、というぜいたくなお望みもあるかと思いますので、さらにチャンスは限られてしまいます。
また物理的な問題があります。飛行機や電車等でお越しになり、現地では徒歩で行動されるという方は索敵範囲が限られてしまいます。茨城は移動手段の中心が車のため、郊外に名店があることが多く、つくばも例外ではありません。
そこで絞りに絞り、会場から歩いていける範囲のお店2件(某日のお昼にはしごして、あらためて実食してきましたが美味しかったです♪)プラスアルファをピックアップしてご紹介したいと思います。

★麺や 蒼AOI ※つくば国際会議場から徒歩6分ほど

ラーメンデータベースで味噌部門三年連続全国第1位の実績を誇る名店。開店前から行列ができていることもしばしば。濃厚な味噌味が病みつきになります。

 

 

★中華そば 青葉 つくば店 ※つくば国際会議場から徒歩5分ほど

中野発祥の名店チェーンがつくばにあります。チェーンといえど、本格的な味はあなたをとりこにすることでしょう。

 

 

 

★イチカワ(未調査) ※つくば国際会議場から、徒歩だとけっこうあります。
 らーめん好きな方でもそうでなくとも、「つくばにイチカワあり」と聞いたことがあるのではないでしょうか。行列必須なので私はまだ食す機会に恵まれていませんが、伝え聞くところによると相当のモノのようです。

★喜元門 本店 ※つくば駅の隣駅「研究学園」駅から徒歩3分ほど
 喜元門サイエンス大通り店は私の行きつけの1軒。その本店がつくば駅の隣駅から歩いてすぐのところにあります。

具体的な場所や営業時間、食レポは、食べログ等に譲りますので、どうぞネットサーフィンして茨城の魅力・つくばの魅力を発見してください。
また、懇親会の食事では、茨城らしさ・つくばらしさの演出を鋭意工夫中です! どうぞお楽しみに♪

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