お知らせ

2017年 1月 5日

月報全青司11月号(お薦めいばらき~ビール編~)

全国大会、基調講演の講師決定いたしました!!

いばらき全国大会の実行委員の松井直(まついなお)と申します。ちょっとだけ自己紹介しますと、私は茨城県古河市というところで事務所を営んでおります。開業してちょうど4年になります。古河市を「ふるかわし」と読んでしまった方、間違いですよ!古河市は「こがし」と読みます。場所は茨城県の最西端、栃木県と群馬県、埼玉県の4県ちょうど交わるところに位置します。気になった方はぜひ日本地図を広げて見てください!!
いよいよ実行委員会の活動も山場となり、実行委員一同、連日、全国大会にむけて活動に励んでおります。仕事の方は大丈夫なのだろうかと不安もありますが、大会成功のため、気合いを入れてがんばりますよー。
さて本題ですが、題名にも謳いましたとおり、いばらき全国大会の基調講演の講師が決定いたしました!その方は、「宇都宮健児」弁護士です。そう、みなさんご存知のあの宇都宮先生にお越しいただきます。宇都宮先生といえば、今年の夏、東京都知事選挙に出馬表明し、しかしてすぐに辞退となり、世間の注目を集めました。また著書も数多くあり、また最近はメディアへ露出も多く、数年前には映画『夜逃げ屋本舗』を監修したほか、宮部みゆきの小説『火車』に登場する弁護士(溝口 悟郎)のモデルとなったとも言われております。
そんな宇都宮先生の原点は、やはり多重債務問題への取り組みですね。1970年代の後半から始まり、2006年の貸金業法改正に至るまでの活動の経緯について、その詳細については割愛させていただきますが、当時、同じ問題に目を向けていた全青司とも協力体制をとり、日本全土を巻き込んで、ダイナミックに活動されていた当時の話は、とても魅力的です。
なぜ、宇都宮先生は一歩を踏み出したのか?そして、今なお歩み続けることができるのか?その答えは、来年のいばらき全国大会できっと見つけることができるはずです。
宇都宮先生は著書の中でこんなことを言っています。「弁護士は、目の前の人だけを助けるだけでは不十分なんですよ。背後にいる何十万、何百万の人を考えなきゃいけない。」-著書「反貧困-半生の記」
先日、初めて宇都宮先生と直接お話しさせていただきましたが、口調も穏やかで、一見普通の気の優しいおじさんかなとも思いましたが、会話の端々にその強い思いを感じることが出来ました。みなさんも、ぜひ茨城の地で宇都宮先生の思いに触れてみてください!きっと、勇気をいただけるはずです!!宜しくお願いします(^_^)/

お薦めいばらき~ビール編~
みなさま、こんにちは。平成24年度合格、実行委員の宮部正樹(みやべまさき)です。大会班として、大会内容の検討・作り込み等を担当しています。私は茨城県水戸市で育ち、小学4年生から野球を始め、高校時代は部活に明け暮れていました。大学の4年間は杜の都仙台で過ごしたわけですが、実はそこでも硬式野球を続けることとなりました。とここまで書けばお察しの通り(?)、仙台での大学生活で酒を一通り覚えた(あくまで健全に)わけです。今回は、一応酒好きで通っている私が、がんばった後には欠かせない「ビール」について、おすすめ情報をお伝えします!
首都圏でありながら(解釈はいろいろあるようですが、茨城県は首都圏です!)、広大な土地、豊かな自然環境を有する茨城県には、キリンとアサヒという大手のビール工場がありますが、ここでは割愛します(笑)。今回お伝えしたいのは、茨城が誇る地ビールのこと。個性豊かなビールを生み出している県内地ビールメーカーと私が実際に飲んでみたおすすめビールを、独断と偏見で発表したいと思います。
【常陸野ネストビール】3-%e6%9c%a8%e5%86%85%e9%85%92%e9%80%a0
造り酒屋として長い歴史を持つ茨城県那珂市の木内酒造が平成8年から醸造に取り組み、バラエティに富んだビールを生み出し続けています。実績も申し分なく、国内外のビールコンテストで数多くの賞に輝いているんですよ!

1.「ヴァイツェン」%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%91
南ドイツスタイルの、小麦を多く使って作る白ビールです。酵母を取り除かないので、薄く濁った明るい黄色をしています。その特長は、とてもフルーティな香り。苦みがとても少ないため、ビールが苦手な人に挑戦してもらいたいです。かくいう私も、このスタイルのビールに出会ってビールの概念が変わりました!
2.「セゾン・ドゥ・ジャポン」
セゾンビールというベルギー発祥のジャンルで、農家が農作業中の喉の渇きを潤すために作ったビールとのこと。常陸野ネストビールの「セゾン・ドゥ・ジャポン」は、日本らしく米麹を使用し、アクセントの柚子の風味も相まって、少し酸味のあるさっぱりゴクゴク飲めちゃうビールです。
3.「ホワイトエール」%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%92
コリアンダー、オレンジピール等のスパイスを加えたベルギー伝統の小麦ビールです。やはり苦みは少なく、ハーブの個性的な香りと爽やかな酸味が楽しめます。海外でも数多くの賞に輝いているビールです。
【牛久シャトービール】2-%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%9f%e3%83%a4
私の住む牛久市に、1903年に開設された日本初の本格的ワイン醸造場「シャトーカミヤ」があります。フランス様式の美しいレンガ造りの建物は、国指定重要文化財となっています。園内にはレストラン、ミュージアム、バーベキューガーデン、ショップがあります。常磐線牛久駅から徒歩8分とアクセスも良いので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。ビールは、「ヘレス」「デュンケル」「ピルスナー」を通年製造するほか、季節限定醸造のビールがあります。夏に飲んだ「ヴァイツェン」は本当に美味しかったです。
他にも、天然温泉とレストラン、体験農場、農産物直売所などトータルで楽しめる「ビアスパークしもつま」で造られる【しもつまビール】、ドイツ人マイスターの指導のもと、ドイツ製醸造設備、ドイツ産原料にこだわった「大子ブルワリー」の【やみぞ森林(もり)のビール】と、オススメしたいのは山々なのですが、このまま熱が入りすぎてしまいそうなので、興味のある方は検索してみてください!
来年3月4日、5日はぜひ茨城にお越しいただき、一緒においしいビールを飲みましょう!

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茨城青年司法書士協議会

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