お知らせ

2017年 1月 5日

月報全青司10月号(お薦めいばらき~日本酒編~)

月報全青司をご覧の皆さん、こんにちは!実行委員長の荘原直輝(そうはらなおき)です。今月号では、いばらき全国大会の大会テーマとコンセプトについてお伝えしたいと思います。
先日の8月神奈川役員会におきまして、大会テーマが承認されました。
いばらき全国大会のテーマは『志動』です。この力強い言葉には、「青年司法書士のひとりひとりが、志をもって、社会問題に取組む一歩を踏み出そう、動いていこう」というメッセージが込められています。
私たち司法書士は、日々の業務を通じて、現行制度の不備や欠陥、改善点を認識する機会が多い職能と言えます。ですが、その問題解決にむけて活動しているのは、まだまだ一部の有志です。もっと多くの司法書士が、小さな一歩でもいいので、社会問題に取組んでいけば、一歩一歩の積み重ねが大きなうねりとなって、やがては社会問題を根本解決していく力となるはずです。
また、私たちは『志』が活動に取り組んでいく際に重要な要素と考えました。現行制度の不備や欠陥に苦しむ市民を一人でも多く救済し、問題の根本解決を目指そうとする志が、活動を支える原動力として重要です。『志』という言葉を分解すると、『士(さむらい)の心』となります。社会の公器として、国民の権利の擁護と公正な社会の実現を使命とする私たち司法書士の活動を支える心、すなわち自らの内にある『志』を見つめることが、新人若手から既に活動中のベテランに至るまで、重要であると思います。
この『志をもって、動いていこう』というメッセージから、『志動』という大会テーマが生まれました。
来年のいばらき全国大会では、全国各地から司法書士が、茨城の地に集い、みずからの志をみつめ、社会問題に取組む一歩一歩を踏み出していく契機となるよう、私たち実行委員会は全力で準備をしていきます。全国の全青司会員の皆様におかれましては、是非とも本大会に参加いただき、全国の仲間と一緒になって、自らの志をみつめ、そして大会終了後からの各自の活動につなげていっていただきたいと思います。
この実行委員会からのメッセージを、皆様にお届けするための、具体的な大会内容や講師などにつきましては、次号以下でお伝えをしていきたいと思います。
いばらき全国大会をどうぞ宜しくお願いいたします!

お薦めいばらき~日本酒編~
月報全青司をご覧の皆さん、こんにちは。実行委員会事務局の橋本亮(はしもとりょう)と申します。実行委員長と同期の平成20年度合格です。大学では工学部で物質工学を学び、社会に出てコンピュータシステム開発をする会社に勤め、Uターンして地元で司法書士になると言う、司法書士的にはよくある経歴です。そんな私が、なぜか茨城のお薦め品を紹介するという大役を仰せつかりました。はてさて何を書いた物かと悩みもせずに、それじゃあ日本酒のことを書きますねと即答して、今に至ります。
茨城県内にも多数の酒蔵がありますが、その中から独断と偏見に基づいたお薦め酒蔵・日本酒を紹介させていただきます。大部分を関東平野が占める茨城は、水と米に恵まれた土地です。美味しい日本酒がたくさんありますよ(^▽^)

○須藤本家(笠間市)
その始まりは平安時代、西暦1141年にまでさかのぼると言われる一説には日本最古とも言われる酒蔵です。フルーティー、非常に香り高いお酒が多く、女性でも飲みやすいお酒かと思います。
代表的な銘柄:郷乃譽(サトノホマレ)、山桜桃(ユスラ)、霞山(カザン)
※『郷乃譽』を平成23年関東ブロック茨城研修会の懇親会に茨城の地酒として紹介させていただきました。
○武勇(結城市)
茨城県西部を代表する酒蔵です。私はこちらの樽生が大好きで、夏が近づいてくるとうずうずしてきます。
代表的な銘柄:武勇(ブユウ)
※『武勇樽生』を平成24年関東ブロック新潟研修会の懇親会に茨城の地酒として紹介させていただきました。
○浦里酒造(つくば市)
本大会開催地、つくば市地元の酒蔵です。茨城県出身の日本画家小川芋銭の子、小川知可良氏が発見した酵母を使用したお酒など、茨城土産にいかがでしょうか?
代表的な銘柄:霧筑波(キリツクバ)
※『霧筑波』を平成23年関東ブロック茨城研修会の懇親会のビンゴの景品として紹介させていただきました。
○木内酒造(那珂市)
近年は地ビールや梅酒そして蕎麦屋としても有名となっていますが、日本酒も言うに及ばず美味しいのです。
代表的な銘柄:菊盛(キクサカリ)、常陸野ネストビール、木内梅酒
※『夏初月』を、平成25年関東ブロックぐんま研修会の懇親会に茨城の地酒として紹介させていただきました。

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茨城青年司法書士協議会

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