お知らせ

2017年 1月 5日

月報全青司9月号(お勧めいばらき~筑波山神社編~)

%ef%bc%91月報全青司をご覧の皆さん、こんにちは!実行委員長の荘原直輝(そうはらなおき)です。かながわ全国研修会も大成功に終わり、いよいよ私たちの番がまわってきました。今月号から6回にわたり紙面をお借りして、いばらき全国大会の魅力を発信していきます。
茨城青司協は、今年で創立38年目となりますが、全青司全国大会の主管は創立以来初の事業となります(全国研修会は1985年に開催実績あり)。現在、25名の実行委員会で、この大イベントを成功させるべく準備を進めています。
まずは、自己紹介を致します。昭和57年生まれで実は広島出身です。大学進学で上京し、親からは「はぁ広島には帰ってこんでええけ」と言われ(別に勘当された訳ではありませぬ)、大学卒業後は東京で警察官になりました。飯田橋駅前交番に勤務し、夜な夜な自転車泥棒を白チャリ漕ぎまわして追いかけていましたが、より市民に寄り添う支援がしたいと、司法書士を志すことに。平成20年合格&登録(当時は愛知会でした)。平成23年1月から妻の実家のある茨城県牛久市で開業し、現在に至ります。全青司常任幹事がもれなくついてくる実行委員長職の多忙により、土日はほぼ家を空けることが多いのですが、茨城初の全国大会を成功させる熱意を家族も感じ取って、応援をしてくれている(と思う)ので、より一層、全国大会準備に心身を捧げていく所存です!
さて、全国大会では、毎年、各主管会がそれぞれの問題意識を深堀し、とことん追求し、全国に発信してきました。私たちもそれに続くべく、主管決定から約1年半、「茨城が発信すべき何か」を探し続けました。実行委員は登録年数が比較的若いメンバーが多く、「全国大会ってなんだろう?」「司法書士の存在意義って?」と根本的な問いかけから議論がスタートしました。実行委員のほとんどは、全青司のコアな?諸先輩方のように、日頃から人権活動や制度議論の雨あられの中で鍛えられているわけではないため、こうした根本的な議論をすることは新鮮な刺激となりました。他会の方から、茨城メンバーの特色として、「団結力。仲の良さ」を挙げられる事がありますが、時には白熱した議論を戦わせることで、より強固な結びつきや信頼関係を築いていると実感しています。
こうした議論を経て、いばらき全国大会では、「社会問題に取組む一歩を踏み出す」ことを全国に訴える大会企画を準備しています。詳細は次号以下に譲りますが、皆さんがワクワクし、心に火が燃え上がるような全国大会にしようと思いますので、いばらき全国大会を宜しくお願いします!
※なお写真は、昨年のくまもと全国研修会の懇親会でバンド演奏PRをした時のもので、ボーカルが私です(茨城チームはPRも全力投球です!)。

お勧めいばらき~筑波山神社編~
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初めまして、茨城会の太田亮介(おおたりょうすけ)と申します。いばらき全国大会実行委員会では会計を担当しております。また、先日大成功のうちに幕を閉じたかながわ全国研修会での懇親会の際には実行委員メンバーでバンド演奏を致しましたが、一部お聞き苦しい歌を披露して、すいませんでした(涙)
今月から紙面をお借りして茨城の様々な魅力を発信して参りますが、まずは第1弾として、先日筑波山神社におきまして、全国大会成功祈願の様子をお伝えしていきたいと思います。その前に、私の自己紹介を。
埼玉県で生まれ、高校時代から東京で過ごしました。試験に合格後結婚をし、それから妻の実家のある茨城に移り住み、司法書士を開業しました(茨城弁のヘビーユーザーの方の口調はまるで喧嘩口調のように聞こえるので、ただ話しているだけなのに怒られているように感じてしまい、慣れるまでに苦労しました。)
幼少期より水泳をずっとやっており、選手を引退してからも、司法書士になるまでは水泳のコーチをしていました。
試験には平成23年に合格し、その年の新人研修を受講する予定が、諸般の都合(アルバイト先に休みをくれと言ったところ、一蹴されました)により平成24年の研修を受講しました。なので、同年合格の方より、研修同期である平成24年合格の方のほうが知っていただいている方は多いかなと思います。
と、自己紹介はこの辺にして、そろそろ本題に入りたいと思いますが、その前に、そもそも筑波山とは西側の男体山と、東側の女体山からなり、富士山と対比して『西の富士、東の筑波』と称されることもあるそうです。その他色々と筑波山情報を書きたい気持ちは山々ですが、紙面の都合上、どうしても知りたい方はグーグル先生に聞いてみてください。ちなみに、全国大会の会場最寄りのつくば駅からシャトルバスが出ていますので、ご興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。
今度こそ本題。去る8月18日、荘原実行委員長率いるいばらき全国大会実行委員メンバーは、霊峰筑波山を御神体とし、約3千年の歴史を有するといわれる筑波山神社において大会成功祈願のご祈祷を行いました。当日は、うだるような暑さになることを予想していましたが、まさかの大雨警報が出る中でのご祈祷となりました。中腹に鎮座する神社へ向かう道のりは、さすが警報が出るだけあって激しい雨でしたが、ご祈祷が始まってからは雨が上がり、その後の集合写真まで雨が降ることはありませんでした。最初は激しい雨が降っていても、大事なところではしっかり止む、ということはまるでいばらき全国大会も、最初は苦難があっても、最終的には成功に終わるということが暗示されているように感じたのは、私だけではないと思います。
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茨城の魅力はない?いや、そんなことないさ、ということで、次号からも茨城の素晴らしい魅力の数々をご紹介してまいります。これを読めば必ず茨城に来たくなる、そんな記事を用意していますので、皆様、乞うご期待!!

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茨城青年司法書士協議会

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